狐火ロゴマーク 笠間きつねの祭典セレモニー


第1回笠間きつねの祭典の開催を記念したセレモニーを開きます。
笠間に伝わる幻想的なきつねの物語の中で、
笠間稲荷囃子保存会のきつねのお囃子演奏、
狐歌舞アーティスト夜弓神楽狐之灯矢の奉納演目などが行われます。
開場:13:00 開演:14:00 閉演:16:00
場所:笠間稲荷神社 嘉辰殿
入場料:1,000円(前売・当日券の取扱あり・定員100名)


笠間稲荷囃子保存会

笠間稲荷囃子保存会


古くから城下町・門前町として栄えた笠間の氏子達が、笠間稲荷神社に奉納してきた太鼓です。
お稲荷さんのおつかいである三匹のきつねが打ち鳴らす太鼓で、
無病息災・五穀豊穣・商売繁盛・子孫繁栄の福があると伝えられています。 「笠間稲荷囃子保存会」は古い伝統を保存し、伝えるため、昭和41年(1966年)、門前商店街の有志により発足しました。


夜弓神楽狐之灯矢

夜弓神楽狐之灯矢


とある稲荷神社の神使(つかわしめ)として平安時代の末期から現代にやってきた
狐の歌舞(うたまい)アーティスト。
雅楽などのいにしえの音色や声楽を織り交ぜた楽曲が特徴で
神話や日本の文化をモチーフにした物語の中で歌い舞う。
名前の読み方は「夜弓神楽狐之灯矢 (つくよみかぐらこの・とうや)」。



織彩色舞

織彩色舞


織彩色舞は、日本の伝統色をテーマにオリジナル和装を創作し、
コスプレパフォーマンスやダンスパフォーマンスを行うエンターテインメント集団です。
日本の伝統色を衣装に織り交ぜ、日本の動植物や道具、宝飾などを表現し時に擬人化しています。
織彩色舞は日本のカルチャーになりつつあるコスプレを通して、
日本伝統色の美しさとコスプレイヤーの可能性を国内外に広く伝えていきたいと考えています。



和桜花

太鼓集団 和桜花


黒き衣を纏いし妖狐達。
神出鬼没の和物演舞衆、和桜花。



織彩色舞

ゆうか(妖怪朗読家)


新潟県魚沼市生まれ。
舞台芸術学院卒業。 2013年より妖怪や土地の魅力を伝える為、語りを始める。
妖怪話や民話を中心に脚色し語る。
TOKYO MX2にて毎週土曜朝7時30分〜放送中「妖ばなし」ストーリーテラー文車妖妃役。